テレビと環境 "0011(double O eleven)"

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日報取材

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先日、環境・リサイクルなどの専門情報新聞の「日報」の記者が取材のために弊社を訪問。
若い女性の記者二人の取材である。心なしかテンションが上がるのを抑え取材に応じていたのは
つかの間で、やはり我々の2011年問題への取り組みへの話になると力が入る。
記者の方に報道してもらいたいのは、2011年のテレビ大量廃棄の処理は、製造者責任による
家電リサイクル法によるルート以外に義務外品としての不法投棄や一旦はリユース目的で集められリユースが不可能となったものなど、かなりの廃棄テレビが国内に溢れている。そしてこれからも増える。その義務外品とされるものを弊社のリサイクル設備と技術それから弊社独自の輸出ルートでお役に立ちたいということである。2011年問題は、この日本が・・・世界的にも経験の無いブラウン管テレビの廃棄量に対して危機感を逸早く持ち考え行動することが大切であることを感じてもらいたいのである。

日本経済新聞社取材

昨日3月24日、日本経済新聞社の記者が来られた。挨拶、名刺交換の後先ず工場を見てもらうことに。記者の方も弊社ホームページで現在国内唯一となった湿式分離方式についてはご存知の様子。加熱炉(弊社特許取得システム)でのリサイクル前準備作業の見学と説明から始まり、薬剤と熱膨張率を利用した湿式分離ラインそして洗浄ラインを見学となった。弊社に持ち込まれるブラウン管と積み上げられた数に担当記者は驚いておられる様子。しかし、弊社にとっては処理できる量の「ほんの一部」で弊社での処理システムであれば「1時間ほどでの処理量」である。弊社は1ヶ月の処理能力は約10万台で延べ約30人ほど人員でこなせる設備と技術を構築している。・・・事も説明。弊社のテレビへの携わり経緯から弊社が2011年問題に対しの取り組みまでを記者は「なるほど!なるほど!」とメモをとられていた。
この内容は記事になるのか?いつ記事になるのか?は不明ではあるが、各マスコミが2011年問題やリサイクルされた物が何処へどの様に流れているのかは興味があり、問題視したいのであろう。
ただ、一般家庭では殆ど会話の話題にはならないであろう2011年に向けての廃棄テレビのリサイクル問題は、確実に社会問題となりつつあるにもかかわらず、一般認識の低いところが2011年問題の特徴の一つにも思う。

朝日新聞社取材

新聞取材

テレビ大阪・News Bizでの放映から3日後、今度は朝日新聞社から取材がありました。

弊社のリサイクル技術とノウハウが、どのようにして、鉛排出の低減やテレビの不法
投棄の問題に役立つのか、とても興味深い様子で話を聞いていただけました。

弊社の取り組みが、出来るだけ多くの人の心に届くことで、環境負荷の低減に結び付
くことを願ってやみません。

テレビ大阪取材

テレビ取材
2011年地デジ化完全移行に伴い予想されるブラウン管の大量廃棄、不法投棄、大量トラック輸送によるCO2排出等の環境破壊問題に貢献できるわが社のリサイクル設備に関心を持って頂けたことが非常に嬉しかった。

ホンジョーの高品質ブラウン管リサイクルの可能性

家庭

ホンジョーの高品質リサイクルなブラウン管ガラス。テレビパネルガラス(前面ガラス)をリサイクルすることで、園芸用の水盆などへの再利用が可能です。
リサイクルパネルガラスの様々な利用方法を皆さんも考えませんか?ご希望の方には写真にあります14インチCRTモニターのリサイクルパネルガラスをお分けいたします。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

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