テレビと環境 "0011(double O eleven)"

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新技術開発着手へ

株式会社ホンジョーは新技術の開発に着手致しました。

それは、ブラウン管ガラスからの鉛抽出技術。抽出だけではなく、鉛などの有害重金属を除去した後のシリカについても100%回収し、再資源化するという目的で進めています。

回収した鉛はまだまだバッテリーなどの用途がありますし、またシリカについても近年のリサイクルペーパーの質が向上したように、リサイクル板ガラスとして趣のあるガラス製品ができればと考えています。

株式会社ホンジョーは低炭素社会構築への流れにのり、「CO2」をなるたけ排出しない技術がこれから必要不可欠であるとの考え方から、「非加熱」すなわち「熱エネルギー」を使わない技術の開発に取り組んでいます。

弊社の既存技術で、鉛の含有率が最も高いフリットガラスを適切に100%除去ができることから、後は鉛含有率24~25%のファンネルガラスの無害化技術が必要になってきます。実験段階では、99.5%の鉛の回収が可能になりました。今の段階では100%ではなくとも、弊社の技術を活用すれば、これは鉛の溶出率の低いファンネルガラスが0.5%以下残るという結果であり、高い安全性を確保できるという事です。

現在、ブラウン管ガラスの行き先が不安視される中、またそういった製品に含まれる再利用可能な資源を海外へ出してしまわず、国内でリサイクルするというのがこれからの基本的な考え方になっていくのではないでしょうか。
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テレビ朝日取材

TV_Asahi.jpg

5月20日火曜日 

番組は毎週日曜日23:00から放送している「素敵な宇宙船地球号」である。
日本のみならず地球と言うスケールの大きなテーマの番組で日曜の23:00
と言う時間帯ながら視聴者の年齢層は幅広いとの事。番組名で地球という
全生物が合い乗りしている大きな宇宙船であり、環境と地球大自然のすば
らしさを地球規模で取材している番組で環境がテーマとなっている。地球と
言うみんなが乗っている宇宙船ならルールを守り、他の合い乗りしている全
ての生物に迷惑をかけない様に、そしてみんなの宇宙船のすばらしさを知り、
そのすばらしい宇宙船を傷つけないことが合い乗りしている者のルールと言う
事なのであろう。たぶん他の生物から見れば人間は電車の社内でタバコを大
量に吸い、飲み食いしたゴミや食べかすを平気で床に捨て、電車の備品を勝
手に持ち去り窓ガラスを割り、他の客に「気に入らない」と殴りかかる最悪の無
賃乗車の客なのかもしれない。他の乗客のクレームがないのを良い事に・・・。
出来るだけ嫌な客にならない様にしたいものである。

テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」ホームページ http://www.tv-asahi.co.jp/earth/

日本経済新聞社取材

昨日3月24日、日本経済新聞社の記者が来られた。挨拶、名刺交換の後先ず工場を見てもらうことに。記者の方も弊社ホームページで現在国内唯一となった湿式分離方式についてはご存知の様子。加熱炉(弊社特許取得システム)でのリサイクル前準備作業の見学と説明から始まり、薬剤と熱膨張率を利用した湿式分離ラインそして洗浄ラインを見学となった。弊社に持ち込まれるブラウン管と積み上げられた数に担当記者は驚いておられる様子。しかし、弊社にとっては処理できる量の「ほんの一部」で弊社での処理システムであれば「1時間ほどでの処理量」である。弊社は1ヶ月の処理能力は約10万台で延べ約30人ほど人員でこなせる設備と技術を構築している。・・・事も説明。弊社のテレビへの携わり経緯から弊社が2011年問題に対しの取り組みまでを記者は「なるほど!なるほど!」とメモをとられていた。
この内容は記事になるのか?いつ記事になるのか?は不明ではあるが、各マスコミが2011年問題やリサイクルされた物が何処へどの様に流れているのかは興味があり、問題視したいのであろう。
ただ、一般家庭では殆ど会話の話題にはならないであろう2011年に向けての廃棄テレビのリサイクル問題は、確実に社会問題となりつつあるにもかかわらず、一般認識の低いところが2011年問題の特徴の一つにも思う。

朝日新聞社取材

新聞取材

テレビ大阪・News Bizでの放映から3日後、今度は朝日新聞社から取材がありました。

弊社のリサイクル技術とノウハウが、どのようにして、鉛排出の低減やテレビの不法
投棄の問題に役立つのか、とても興味深い様子で話を聞いていただけました。

弊社の取り組みが、出来るだけ多くの人の心に届くことで、環境負荷の低減に結び付
くことを願ってやみません。

テレビ大阪取材

テレビ取材
2011年地デジ化完全移行に伴い予想されるブラウン管の大量廃棄、不法投棄、大量トラック輸送によるCO2排出等の環境破壊問題に貢献できるわが社のリサイクル設備に関心を持って頂けたことが非常に嬉しかった。

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