テレビと環境 "0011(double O eleven)"

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My name is Honjo, James Honjo...

0011(ダブルオーイレブン)のホンジョ…ジェイムズ・ホンジョです。

今年1月からここ、MI6...じゃなかった株式会社ホンジョーの秘密情報部、HIS(Honjo Intelligent Service...某旅行会社ではないよ)で勤務しています。

早速、今回のターゲットは…スポーツジャーナリスト「二宮清純」氏
彼の講演会が京都の某ホールで行われるという事で先日早速行ってきました。

タイトルは

『勝てるリーダー、勝てないリーダー』

結論から述べると「勝つ人」は次のものを持っているということです。

・準備力
・執念
・決断力

「勝つリーダー」となるとまた他に必要なものがあるということでしたが、ここでは控えさせて頂きます。しかしその中で、現日本サッカー協会会長、川淵三郎氏が国内でプロサッカーを創るための協議会で発したという言葉が印象的でした。

サッカーのプロ化は、ちょうど国内景気がまだそんなに良くない時期の話で、協議会では「時期尚早だから」とか「前例がないから」とかなり後ろ向きな意見が飛び交ってたようです。

しかし、川淵キャプテンは机をバンッと叩いて立ち上がり、

「時期尚早という者は100年経っても時期尚早、前例がないという者は200年経っても前例がないと言うだろう」

と言い放ち、後は皆さんがご存じの通り国内サッカーのプロ化が実現したという事です。


地上デジタル放送へ完全移行する2011年。アナログテレビの廃棄量に関して、各関係省庁、各メーカーは比較的楽観的。その裏でメディアは、2011年に起こりうる問題を大体的に取り上げ、その準備をする必要があると報じる。

余談ですが、私が環境について学ぶため、アメリカではなくヨーロッパを選んだのは、米と欧の環境意識の違いからです。起こったことに対して科学的根拠を突き詰めてから行動を取る傾向にあるアメリカに対し、ヨーロッパはどちらかというと起こりうるだろう問題に対して「予防策」を講じる傾向にあったからです。ドイツの環境政策はその典型的なものです。後日機会があれば触れていきたいと思います。

さて、犠牲者が出てから犯人を捕まえるのか、犠牲者を出さないために準備をするのか、あなたならどっちを選びますか?

株式会社ホンジョーの理念はもちろん、後者です。犠牲者を出さない、最小限に抑えるというのがHISに与えられた使命でもあります。


二宮清純氏…なかなか手強い相手だった。

デンデケデンデーンデンデン デンデケデンデーンデンデン…♪(007のテーマ)
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海を渡った中古家電の運命

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TV朝日「素敵な宇宙船地球号」
〔535回〕7月27日 23:00~23:30放送
「我が家にテレビが来た日」
~海を渡った中古家電の運命~
テレビ朝日ホームページ番組紹介バックナンバー
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2008/20080727/index.html

「素敵な宇宙船地球号」・・・。正直、テレビ朝日さんの取材の話を頂いて真剣に見せていただきました。
今までに何度か意識せずに見てはいましたが・・・。
取材に答え、ON AIR を見て普段何気なく見ている番組が取材を含め、番組制作の苦労も感じた次第です。改めて「素敵な宇宙船地球号」の番組スタッフの皆さんには「ご苦労様です」と言いたいです。

私たちもリサイクルと言う仕事をしていると「エコロジー」という問題と向き合う機会も多いのですが、この手の番組を見ると、仕事を抜きにして一人の「地球人」として考えさせられます。
ON AIRの中で我々のブラウン管リサイクル技術も海外に輸出されればと言うコメントがありました。
東南アジアで有価物を取り除き不要となったブラウン管が割られ無造作に地中に埋められている様は我々としてもショックであり、日本国内のどこかでも人知れず行われている事も充分考えられます。
この番組を見た方はお分かり頂いたと思いますが、ブラウン管ガラスは単なるガラスではなく適切な処理が必要でることを・・・。そのブラウン管が2011年の地上波デジタル完全移行を迎えることにより世界が経験したことのない大量廃棄が日本国内でおこるのです。2001年に国内では家電リサイクル法が施行され適切にリサイクルされていますが、2011年は製造者責任としてメーカーによるリサイクル、家電リサイクル法に押し付けるのではなく自治体の協力も含め個々が取り組む意識と行動が必要であり、大変な問題であることを知って頂きたいと思います。その問題がすでにカウントダウンしていることを・・・。

「日経エレクトロニクス」の取材

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5月19日月曜日 午前 
担当記者は小谷氏という男性。「日経エレクトロニクス」という専門誌は、
電機メーカー関係者が購読しているとの事で、今回の弊社への取材は、
ズバリ「2011年問題」。私どもが2年ほど前から訴え続けている事である。
小谷記者もブラウン管テレビのリサイクル及び弊社のブラウン管の、リサ
イクル技術と設備に関してかなり関心を示され、様々な質問をぶつけて
こられ、長時間の取材となった。この取材が雑誌に掲載された場合どの
様な内容になり、どの様な反響があるか楽しみである。ただ、一般誌の
様に書店やコンビにでは販売されていない雑誌だけに残念。日経の方で
許しが出ればホームページ上で2011年問題の記事を公開できれば思うの
だが・・・。

日報取材

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先日、環境・リサイクルなどの専門情報新聞の「日報」の記者が取材のために弊社を訪問。
若い女性の記者二人の取材である。心なしかテンションが上がるのを抑え取材に応じていたのは
つかの間で、やはり我々の2011年問題への取り組みへの話になると力が入る。
記者の方に報道してもらいたいのは、2011年のテレビ大量廃棄の処理は、製造者責任による
家電リサイクル法によるルート以外に義務外品としての不法投棄や一旦はリユース目的で集められリユースが不可能となったものなど、かなりの廃棄テレビが国内に溢れている。そしてこれからも増える。その義務外品とされるものを弊社のリサイクル設備と技術それから弊社独自の輸出ルートでお役に立ちたいということである。2011年問題は、この日本が・・・世界的にも経験の無いブラウン管テレビの廃棄量に対して危機感を逸早く持ち考え行動することが大切であることを感じてもらいたいのである。

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