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<title>テレビと環境 &amp;quot;0011(double O eleven)&amp;quot;</title>
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<title>新技術開発着手へ</title>
<description> 株式会社ホンジョーは新技術の開発に着手致しました。それは、ブラウン管ガラスからの鉛抽出技術。抽出だけではなく、鉛などの有害重金属を除去した後のシリカについても100％回収し、再資源化するという目的で進めています。回収した鉛はまだまだバッテリーなどの用途がありますし、またシリカについても近年のリサイクルペーパーの質が向上したように、リサイクル板ガラスとして趣のあるガラス製品ができればと考えています。株
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<![CDATA[ 株式会社ホンジョーは新技術の開発に着手致しました。<br /><br />それは、ブラウン管ガラスからの鉛抽出技術。抽出だけではなく、鉛などの有害重金属を除去した後のシリカについても100％回収し、再資源化するという目的で進めています。<br /><br />回収した鉛はまだまだバッテリーなどの用途がありますし、またシリカについても近年のリサイクルペーパーの質が向上したように、リサイクル板ガラスとして趣のあるガラス製品ができればと考えています。<br /><br />株式会社ホンジョーは低炭素社会構築への流れにのり、「CO2」をなるたけ排出しない技術がこれから必要不可欠であるとの考え方から、「非加熱」すなわち「熱エネルギー」を使わない技術の開発に取り組んでいます。<br /><br />弊社の既存技術で、鉛の含有率が最も高いフリットガラスを適切に100％除去ができることから、後は鉛含有率24～25％のファンネルガラスの無害化技術が必要になってきます。実験段階では、99.5％の鉛の回収が可能になりました。今の段階では100％ではなくとも、弊社の技術を活用すれば、これは鉛の溶出率の低いファンネルガラスが0.5％以下残るという結果であり、高い安全性を確保できるという事です。<br /><br />現在、ブラウン管ガラスの行き先が不安視される中、またそういった製品に含まれる再利用可能な資源を海外へ出してしまわず、国内でリサイクルするというのがこれからの基本的な考え方になっていくのではないでしょうか。 ]]>
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<dc:subject>環境</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T13:50:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mr.Braun and James Honjo</dc:creator>
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<title>My name is Honjo, James Honjo...</title>
<description> 0011（ダブルオーイレブン）のホンジョ…ジェイムズ・ホンジョです。今年1月からここ、MI6...じゃなかった株式会社ホンジョーの秘密情報部、HIS（Honjo Intelligent Service...某旅行会社ではないよ）で勤務しています。早速、今回のターゲットは…スポーツジャーナリスト「二宮清純」氏彼の講演会が京都の某ホールで行われるという事で先日早速行ってきました。タイトルは『勝てるリーダー、勝てないリーダー』結論から述べると「勝
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<![CDATA[ 0011（ダブルオーイレブン）のホンジョ…ジェイムズ・ホンジョです。<br /><br />今年1月からここ、MI6...じゃなかった株式会社ホンジョーの秘密情報部、HIS（Honjo Intelligent Service...某旅行会社ではないよ）で勤務しています。<br /><br />早速、今回のターゲットは…スポーツジャーナリスト「二宮清純」氏<br />彼の講演会が京都の某ホールで行われるという事で先日早速行ってきました。<br /><br />タイトルは<br /><br />『勝てるリーダー、勝てないリーダー』<br /><br />結論から述べると「勝つ人」は次のものを持っているということです。<br /><br />・準備力<br />・執念<br />・決断力<br /><br />「勝つリーダー」となるとまた他に必要なものがあるということでしたが、ここでは控えさせて頂きます。しかしその中で、現日本サッカー協会会長、川淵三郎氏が国内でプロサッカーを創るための協議会で発したという言葉が印象的でした。<br /><br />サッカーのプロ化は、ちょうど国内景気がまだそんなに良くない時期の話で、協議会では「時期尚早だから」とか「前例がないから」とかなり後ろ向きな意見が飛び交ってたようです。<br /><br />しかし、川淵キャプテンは机をバンッと叩いて立ち上がり、<br /><br />「時期尚早という者は100年経っても時期尚早、前例がないという者は200年経っても前例がないと言うだろう」<br /><br />と言い放ち、後は皆さんがご存じの通り国内サッカーのプロ化が実現したという事です。<br /><br /><br />地上デジタル放送へ完全移行する2011年。アナログテレビの廃棄量に関して、各関係省庁、各メーカーは比較的楽観的。その裏でメディアは、2011年に起こりうる問題を大体的に取り上げ、その準備をする必要があると報じる。<br /><br />余談ですが、私が環境について学ぶため、アメリカではなくヨーロッパを選んだのは、米と欧の環境意識の違いからです。起こったことに対して科学的根拠を突き詰めてから行動を取る傾向にあるアメリカに対し、ヨーロッパはどちらかというと起こりうるだろう問題に対して「予防策」を講じる傾向にあったからです。ドイツの環境政策はその典型的なものです。後日機会があれば触れていきたいと思います。<br /><br />さて、犠牲者が出てから犯人を捕まえるのか、犠牲者を出さないために準備をするのか、あなたならどっちを選びますか？<br /><br />株式会社ホンジョーの理念はもちろん、後者です。犠牲者を出さない、最小限に抑えるというのがHISに与えられた使命でもあります。<br /><br /><br />二宮清純氏…なかなか手強い相手だった。<br /><br />ﾃﾞﾝﾃﾞｹﾃﾞﾝﾃﾞｰﾝﾃﾞﾝﾃﾞﾝ　ﾃﾞﾝﾃﾞｹﾃﾞﾝﾃﾞｰﾝﾃﾞﾝﾃﾞﾝ…♪（007のテーマ） ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-03-05T10:32:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mr.Braun and James Honjo</dc:creator>
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<title>海を渡った中古家電の運命</title>
<description> TV朝日「素敵な宇宙船地球号」〔535回〕7月27日 23:00～23:30放送「我が家にテレビが来た日」～海を渡った中古家電の運命～テレビ朝日ホームページ番組紹介バックナンバーhttp://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2008/20080727/index.html「素敵な宇宙船地球号」･･･。正直、テレビ朝日さんの取材の話を頂いて真剣に見せていただきました。今までに何度か意識せずに見てはいましたが･･･。取材に答え、ON AIR を見て普段何気なく
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/o/n/honjotv/image2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/o/n/honjotv/image2.jpg" alt="image2.jpg" border="0" /></a><br />TV朝日「素敵な宇宙船地球号」<br />〔535回〕7月27日 23:00～23:30放送<br />「我が家にテレビが来た日」<br />～海を渡った中古家電の運命～<br />テレビ朝日ホームページ番組紹介バックナンバー<br />http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2008/20080727/index.html<br /><br />「素敵な宇宙船地球号」･･･。正直、テレビ朝日さんの取材の話を頂いて真剣に見せていただきました。<br />今までに何度か意識せずに見てはいましたが･･･。<br />取材に答え、ON AIR を見て普段何気なく見ている番組が取材を含め、番組制作の苦労も感じた次第です。改めて「素敵な宇宙船地球号」の番組スタッフの皆さんには「ご苦労様です」と言いたいです。<br /><br />私たちもリサイクルと言う仕事をしていると「エコロジー」という問題と向き合う機会も多いのですが、この手の番組を見ると、仕事を抜きにして一人の「地球人」として考えさせられます。<br />ON AIRの中で我々のブラウン管リサイクル技術も海外に輸出されればと言うコメントがありました。<br />東南アジアで有価物を取り除き不要となったブラウン管が割られ無造作に地中に埋められている様は我々としてもショックであり、日本国内のどこかでも人知れず行われている事も充分考えられます。<br />この番組を見た方はお分かり頂いたと思いますが、ブラウン管ガラスは単なるガラスではなく適切な処理が必要でることを･･･。そのブラウン管が２０１１年の地上波デジタル完全移行を迎えることにより世界が経験したことのない大量廃棄が日本国内でおこるのです。２００１年に国内では家電リサイクル法が施行され適切にリサイクルされていますが、２０１１年は製造者責任としてメーカーによるリサイクル、家電リサイクル法に押し付けるのではなく自治体の協力も含め個々が取り組む意識と行動が必要であり、大変な問題であることを知って頂きたいと思います。その問題がすでにカウントダウンしていることを･･･。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-09-04T10:42:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mr.Braun and James Honjo</dc:creator>
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<title>テレビ朝日取材</title>
<description> 5月20日火曜日　番組は毎週日曜日23：00から放送している「素敵な宇宙船地球号」である。日本のみならず地球と言うスケールの大きなテーマの番組で日曜の23：00と言う時間帯ながら視聴者の年齢層は幅広いとの事。番組名で地球という全生物が合い乗りしている大きな宇宙船であり、環境と地球大自然のすばらしさを地球規模で取材している番組で環境がテーマとなっている。地球と言うみんなが乗っている宇宙船ならルールを守り、他の
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/n/honjotv/TV_Asahi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/n/honjotv/TV_Asahi.jpg" alt="TV_Asahi.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />5月20日火曜日　<br /><br />番組は毎週日曜日23：00から放送している「素敵な宇宙船地球号」である。<br />日本のみならず地球と言うスケールの大きなテーマの番組で日曜の23：00<br />と言う時間帯ながら視聴者の年齢層は幅広いとの事。番組名で地球という<br />全生物が合い乗りしている大きな宇宙船であり、環境と地球大自然のすば<br />らしさを地球規模で取材している番組で環境がテーマとなっている。地球と<br />言うみんなが乗っている宇宙船ならルールを守り、他の合い乗りしている全<br />ての生物に迷惑をかけない様に、そしてみんなの宇宙船のすばらしさを知り、<br />そのすばらしい宇宙船を傷つけないことが合い乗りしている者のルールと言う<br />事なのであろう。たぶん他の生物から見れば人間は電車の社内でタバコを大<br />量に吸い、飲み食いしたゴミや食べかすを平気で床に捨て、電車の備品を勝<br />手に持ち去り窓ガラスを割り、他の客に「気に入らない」と殴りかかる最悪の無<br />賃乗車の客なのかもしれない。他の乗客のクレームがないのを良い事に・・・。<br />出来るだけ嫌な客にならない様にしたいものである。<br /><br />テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」ホームページ　http://www.tv-asahi.co.jp/earth/<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>環境</dc:subject>
<dc:date>2008-05-30T23:15:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mr.Braun and James Honjo</dc:creator>
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<title>「日経エレクトロニクス」の取材</title>
<description> 5月19日月曜日　午前　担当記者は小谷氏という男性。「日経エレクトロニクス」という専門誌は、電機メーカー関係者が購読しているとの事で、今回の弊社への取材は、ズバリ「2011年問題」。私どもが2年ほど前から訴え続けている事である。小谷記者もブラウン管テレビのリサイクル及び弊社のブラウン管の、リサイクル技術と設備に関してかなり関心を示され、様々な質問をぶつけてこられ、長時間の取材となった。この取材が雑誌に掲載
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/n/honjotv/Nikkei.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/o/n/honjotv/Nikkei.jpg" alt="Nikkei.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />5月19日月曜日　午前　<br />担当記者は小谷氏という男性。「日経エレクトロニクス」という専門誌は、<br />電機メーカー関係者が購読しているとの事で、今回の弊社への取材は、<br />ズバリ「2011年問題」。私どもが2年ほど前から訴え続けている事である。<br />小谷記者もブラウン管テレビのリサイクル及び弊社のブラウン管の、リサ<br />イクル技術と設備に関してかなり関心を示され、様々な質問をぶつけて<br />こられ、長時間の取材となった。この取材が雑誌に掲載された場合どの<br />様な内容になり、どの様な反響があるか楽しみである。ただ、一般誌の<br />様に書店やコンビにでは販売されていない雑誌だけに残念。日経の方で<br />許しが出ればホームページ上で2011年問題の記事を公開できれば思うの<br />だが・・・。  ]]>
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<dc:date>2008-05-30T22:41:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mr.Braun and James Honjo</dc:creator>
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