テレビ朝日取材

5月20日火曜日
番組は毎週日曜日23:00から放送している「素敵な宇宙船地球号」である。
日本のみならず地球と言うスケールの大きなテーマの番組で日曜の23:00
と言う時間帯ながら視聴者の年齢層は幅広いとの事。番組名で地球という
全生物が合い乗りしている大きな宇宙船であり、環境と地球大自然のすば
らしさを地球規模で取材している番組で環境がテーマとなっている。地球と
言うみんなが乗っている宇宙船ならルールを守り、他の合い乗りしている全
ての生物に迷惑をかけない様に、そしてみんなの宇宙船のすばらしさを知り、
そのすばらしい宇宙船を傷つけないことが合い乗りしている者のルールと言う
事なのであろう。たぶん他の生物から見れば人間は電車の社内でタバコを大
量に吸い、飲み食いしたゴミや食べかすを平気で床に捨て、電車の備品を勝
手に持ち去り窓ガラスを割り、他の客に「気に入らない」と殴りかかる最悪の無
賃乗車の客なのかもしれない。他の乗客のクレームがないのを良い事に・・・。
出来るだけ嫌な客にならない様にしたいものである。
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」ホームページ http://www.tv-asahi.co.jp/earth/
「日経エレクトロニクス」の取材

5月19日月曜日 午前
担当記者は小谷氏という男性。「日経エレクトロニクス」という専門誌は、
電機メーカー関係者が購読しているとの事で、今回の弊社への取材は、
ズバリ「2011年問題」。私どもが2年ほど前から訴え続けている事である。
小谷記者もブラウン管テレビのリサイクル及び弊社のブラウン管の、リサ
イクル技術と設備に関してかなり関心を示され、様々な質問をぶつけて
こられ、長時間の取材となった。この取材が雑誌に掲載された場合どの
様な内容になり、どの様な反響があるか楽しみである。ただ、一般誌の
様に書店やコンビにでは販売されていない雑誌だけに残念。日経の方で
許しが出ればホームページ上で2011年問題の記事を公開できれば思うの
だが・・・。
日報取材

先日、環境・リサイクルなどの専門情報新聞の「日報」の記者が取材のために弊社を訪問。
若い女性の記者二人の取材である。心なしかテンションが上がるのを抑え取材に応じていたのは
つかの間で、やはり我々の2011年問題への取り組みへの話になると力が入る。
記者の方に報道してもらいたいのは、2011年のテレビ大量廃棄の処理は、製造者責任による
家電リサイクル法によるルート以外に義務外品としての不法投棄や一旦はリユース目的で集められリユースが不可能となったものなど、かなりの廃棄テレビが国内に溢れている。そしてこれからも増える。その義務外品とされるものを弊社のリサイクル設備と技術それから弊社独自の輸出ルートでお役に立ちたいということである。2011年問題は、この日本が・・・世界的にも経験の無いブラウン管テレビの廃棄量に対して危機感を逸早く持ち考え行動することが大切であることを感じてもらいたいのである。
日本経済新聞社取材
昨日3月24日、日本経済新聞社の記者が来られた。挨拶、名刺交換の後先ず工場を見てもらうことに。記者の方も弊社ホームページで現在国内唯一となった湿式分離方式についてはご存知の様子。加熱炉(弊社特許取得システム)でのリサイクル前準備作業の見学と説明から始まり、薬剤と熱膨張率を利用した湿式分離ラインそして洗浄ラインを見学となった。弊社に持ち込まれるブラウン管と積み上げられた数に担当記者は驚いておられる様子。しかし、弊社にとっては処理できる量の「ほんの一部」で弊社での処理システムであれば「1時間ほどでの処理量」である。弊社は1ヶ月の処理能力は約10万台で延べ約30人ほど人員でこなせる設備と技術を構築している。・・・事も説明。弊社のテレビへの携わり経緯から弊社が2011年問題に対しの取り組みまでを記者は「なるほど!なるほど!」とメモをとられていた。
この内容は記事になるのか?いつ記事になるのか?は不明ではあるが、各マスコミが2011年問題やリサイクルされた物が何処へどの様に流れているのかは興味があり、問題視したいのであろう。
ただ、一般家庭では殆ど会話の話題にはならないであろう2011年に向けての廃棄テレビのリサイクル問題は、確実に社会問題となりつつあるにもかかわらず、一般認識の低いところが2011年問題の特徴の一つにも思う。
この内容は記事になるのか?いつ記事になるのか?は不明ではあるが、各マスコミが2011年問題やリサイクルされた物が何処へどの様に流れているのかは興味があり、問題視したいのであろう。
ただ、一般家庭では殆ど会話の話題にはならないであろう2011年に向けての廃棄テレビのリサイクル問題は、確実に社会問題となりつつあるにもかかわらず、一般認識の低いところが2011年問題の特徴の一つにも思う。






